関連記事
【株式評論家の視点】星光PMCは決算発表を契機に懸念材料出尽くしの相場に転換
記事提供元:日本インタビュ新聞社
<銘柄の見所>
星光PMC <4963> が小勢2段上げ相場入りのニュアンスが強くなってきた。11月2日に発表された今2013年3月期の9月中間決算は、営業利益が5億円と前年同期比16.7%減となった。
当期間の紙・板紙の国内生産は1290万トンと前年同期比1%減少したが、同社は生産性向上・合理化などにより製紙用薬品事業部門は増収益を達成した。ただ事務機器業界における世界的な需要後退の影響を受け、記録材料用樹脂の売上高が減少したことが響いた。
通期の見通しについて、従来の14億9000万円を12億6000万円(前期10億5900万円)に引き下げた。しかし、営業利益は前半の5億円に対し、後半は7億6000万円にアップすることになる。業績面では厳しい局面を通過、これから上向きに転じようとしているところ。減額懸念を織り込んできた株価は、今回の決算発表を契機にそれまでの動きを吹っ切る可能性が強い。配当利回り4.1%、PBR0.5倍と訂正高へのポテンシャルは大きい。(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【株式評論家の視点】モリテックス株価、乱高下の中にも従来の相場付きと異なる強さ(2012/11/01)
・【編集長の視点】タツタ電線、朝安後に切返す、単元株式数変更にスマホ人気(2012/11/01)
・急騰銘柄を徹底予想する日刊株式投資情報新聞(メルマガ無料)好評!会員が急増中(2012/07/20)
・プロの記者が急騰銘柄を徹底予想!日刊株式投資情報新聞(無料)メルマガ登録受付中!(2012/07/20)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
