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【株式評論家の視点】酒井重工業株価、底打ち反転、北米シェールガス向けに期待
記事提供元:日本インタビュ新聞社
<銘柄の見所>
酒井重工業 <6358> が10月15日の182円で底を打ち、一気の反転相場に突入してきた。米キャタピラーの決算が大きくした振れることなく推移したことで、同社にも一種の買い安心感が台頭してきた。また、政府が緊急経済対策の検討に入ったと伝えられたことも、先行きの業績への期待感につながっている。
今2013年3月期の第1四半期の業績は営業利益が1億9200万円と前年同期比2.2倍の大幅増益を達成した。国内では震災からの復旧に伴う道路舗装工事が増え、土木工事用ローラーの販売が伸びる。海外では北米は住宅着工の底入れ、あるいはシェールガスの採掘向けの需要も伸びるなど国内外で需要は好調。
寄り引け同値足を挟んで15日から23日まで下げがない。5月1日の高値363円から値幅、日柄の両面で徹底した整理を経験してきた。本格出直りへの道筋が示されたと思われる。(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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