【株式市場】円安やNY高を好感し軒並み高の一方「iPS細胞」関連株は波乱

2012年10月17日 11:57

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■東証1部銘柄は72%が高い

  17日前場の東京株式市場は、全般続伸。円相場が対ユーロで103円台に入る円安となり、NY株の127ドル高もあり、トヨタ自動車 <7203> やソニー <6758> などが軒並み高。三菱地所 <8802> や東日本旅客鉄道 <9020> も高い。

  ソフトバンク <9984> は続伸。一方、物色が輸出株に移ったためか、「iPS細胞」「再生医療」関連株は高安入り乱れ、昨日まで6日続伸のコスモ・バイオ <3386> (JQS)は一時ストップ安。東証1部の値上がり銘柄数は1214(約72%)。日経平均は続伸し、昨日の123円高に続き、前引けは8816円88銭(115円57銭高)。

 東証1部の出来高概算は8億6152万株、売買代金は5733億円。1部上場1681銘柄のうち、値上がり銘柄数は1214銘柄、値下がり銘柄数は300銘柄。

 また、東証33業種別指数は32業種が値上がりし、安い業種は非鉄金属のみ。値上がり率上位の業種は、パルプ・紙、保険、証券・商品先物、不動産、空運、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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