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【株式評論家の視点】アーバネット株価は上昇基調不変、利回りなど超割安
<銘柄の見所>
アーバネットコーポレーション <3242> (JQS)は全般波乱の中で逆行高に進む、非常に強い動きを見せている。10月11日に2万1300円と、6月11日の年初来高値2万600円をクリアーした。6月高値の際は人気が短期で終了したが、今回は着実に上げを積み重ねた上での新展開入りで、相場波動に強さが感じられる。
前2012年6月期は営業利益4億6100万円と、前期比94.8%増を確保した。そうしたハードルが上がった上で今2013年6月期も営業利益7億1500万円と前期比55%増の大幅増益が想定されている。前6月期の販売戸数266戸に対し、今6月期は300戸を目標としている。業界を取り巻く好環境もあって、今期は既に293戸の販売が確実になっている模様で、業績上積みへの期待感が強まっている。
株価上昇で配当利回りも5.0%に低下してきたが、まだ十分に割安。不動産業界全体に割安な評価銘柄が多いが、同社のPER3.7倍というのは強烈に割安である。割安訂正高の余地は大きい。(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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