ソフトバンクは後場も売買代金・出来高トップで急反発を継続

2012年10月16日 14:21

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  ソフトバンク <9984> は16日の後場も急反発の相場を継続し、13時20分には9.4%高の2480円(212円高)。東証1部の値上がり率6位につけ、売買代金、出来高とも前引けに続いてトップとなっている。前週末から伝えられてきた米国の携帯電話3位スプリント・ネクステル社の買収について昨日の夕方正式発表し、新株発行の増資による資金調達派行なわないとしたため、安心感が回復。昨日までの3日間で約25%安、2200円まで700円以上の急落から急反騰となった。中間決算の発表は10月31日を予定。ここからの株価材料は、米社買収による中長期的な展望になるため、決算説明会などの動向が注目される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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