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【株式評論家の視点】神鋼商事、業績最低ライン提示とみられる、上乗せをにらむ展開に
記事提供元:日本インタビュ新聞社
<銘柄の見所>
神鋼商事 <8075> は9月28日に業績の減額に進んだ。今2013年3月期の9月中間決算の営業利益を33億円から25億円(前年同期32億3700万円)へ8億円減額、通期の営業利益を76億円(前期65億5800万円)から63億円へ、13億円引き下げた。
中間決算の減額8億円に対し、通期ではそれに上乗せする形で13億円の引き下げとした。しかし、第1四半期では低調だった非鉄市況はここへきて立ち直りが鮮明で、環境は明らかに好転している。従って、通期の減額は次の減額を避けるための予防的な感もある。株価的には現在の会社の発表数字から今後どれだけ上乗せできるかということに関心が移りそう。
PBR0.5倍は圧倒的に割安な水準で、ここからの訂正高の余地が大きいことを示している。悪材料を徹底的に織り込んだここからは反騰のタイミングを模索する足取りとなりそう。(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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