ビックカメラは一進一退だが割高感後退し下値を買い拾う動きも

2012年10月12日 10:35

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  ビックカメラ <3048> は12日、伸び切れない相場になり、朝方の3万9800円(300円高)を上値に一進一退。10時を回っては3万9150円(350円安)前後での推移となった。昨日発表した前8月決算では、今期の予想を営業利益は3.4倍の140億円、純利益は82.1%増の73億円とするなど、急回復の見込みとしたものの、前期に買収したコジマ <7513> の寄与が含まれるため、驚くほどではないとの見方もある。ただ、予想1株利益は4250円22銭。PERは、株価が4万円でも9倍台前半になり、決算発表前に比べて割高感は大きく後退。下値を買い拾う動きは少なくないようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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