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ナノキャリアは新薬の特許を好感し急反発
記事提供元:日本インタビュ新聞社
創薬ベンチャーのナノキャリア <4571> (東マ)は10日、6万700円(3600円高)をつけて急反発となり、10時を過ぎても5万9700円(2600円高)前後で堅調。昨日の大引け後、新薬ベルケイド(一般名ボルテゾミブ)の放出持続型注射薬に関する特許を受けたと発表したことが好感されている。昨日は、京大・山中伸弥教授のノーベル医学生理学賞受賞を受け、iPS細胞関連銘柄などを買う動きに乗って一時6万2800円まで急伸し、大引けにかけてはダレ模様になっていた。この高値を何日かけて更新するようなら強さが確認できるようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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