『パンダさんとハリネズミ』ハッピーエンドで放送終了―SUPER JUNIORドンヘ「いつまでも忘れないで」

2012年10月9日 22:42

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チャンネルA週末ドラマ『パンダさんとハリネズミ』が7日、幸せな余韻に包まれながらハッピーエンドで幕を下ろした。

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 チャンネルA週末ドラマ『パンダさんとハリネズミ』が7日、幸せな余韻に包まれながらハッピーエンドで幕を下ろした。

 最終回では、寂しく生きて来たコ・スンジ(ドンヘ)が、温かい家庭を取り戻す姿が描かれた。また、スンジ、ビョンム、ウォニル(チェ・ジニョク)らは一緒に「カフェ・パンダドッチ」をオープンさせ、全ての人が夢を叶えた形でハッピーエンドを迎えた。

 もちろん、スンジとダヤンのロマンスもハッピーエンドを遂げた。ケーキ指輪をプレゼントしながらダヤンに変わらない愛を告白したスンジ、文句を言い合いながらも愛をささやく二人の最後のハグは彼らの幸せな未来を想像させた。

 特に、カフェの前で温かい太陽の光を浴びながら並んでベンチに座っているドンヘ、ユン・スンア、チェ・ジヒョクの最後の幸せそうな微笑みは、3人のこれまで20年間の友情を表しているようで、この上ない幸せな余韻を感じさせた。

 ベーキングという斬新な素材をもとに毎回完成度の高いケーキや繊細なマカロンなどを披露し、目を楽しませてくれた『パンダさんとハリネズミ』。ベーキングを通して夢、愛、友情を愉快にそして温かく描き出し、ラブコメディー以上のクオリティーを見せてくれたと高く評価された。

 主役を務めたSUPER JUNIOR(スーパージュニア)のドンヘは、このドラマを通して繊細な感情演技とコミカルな演技両方を自由自在に演じきり視聴者の熱い好評を得た。ユン・スンアもまたキュートな演技と胸をジーンとさせる演技を繰り広げて次世代ラブコメクイーンとして注目を浴びた。

 何よりもこのドラマは、ドンヘとパク・グニョンが描いた心温まる家族愛が絶賛され他ではなかなか見られない貴重なラブコメディーだとの好評を受けた。

 ドンヘは、「寂しく生きて来たコ・スンジがパン・ダヤンや多くの人々の中で心の傷を癒し、愛を見つけ出せた幸せなストーリーを愉快にそして温かくお見せできるよう努力した。長い撮影期間の中で学んだことはとても多く、このドラマは自分にとってとても大切な作品になった。最後まで応援して下さった皆さんに心から感謝している。ドラマは終わってしまったが、心の中に残った幸せの余韻によって、皆さんが『パンダさんとハリネズミ』をいつまでも忘れないでいてくれることを願っている」と感想を述べた。

 ユン・スンアは、「最後まで見守って下さった皆さんに感謝している。パン・ダヤンとして過ごしたこの数カ月間、毎日が本当に楽しかった。次の作品でもより良い姿をお見せしたい」と伝えた。

 見る者を温かい気持ちにしてくれた『パンダさんとハリネズミ』は、視聴者の心の中に美しい童話のように末長く残ることだろう。(翻訳:宮本りさ)

※この記事は재경일보提供の記事を日本向けに翻訳・編集したものです。

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