森下仁丹がカプセル関連特許とノーベル賞関連株物色に乗り大幅高

2012年10月9日 10:25

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  森下仁丹 <4524> (東2)は9日、大幅続伸となり、6.6%高の389円(24円高)で始まった後も380円前後で堅調。前週金曜日の13時に大腸で特異的に崩壊するカプセルに関する特許を取得したと発表したことが引き続き好感され、本日は、京都大学の山中伸弥教授がiPS細胞でノーベル医学生理学賞を受賞したことを手掛かりに、バイオ関連株が軒並み高となっていることも買い安心感を増幅されている。380円台回復は7月30日以来。400円台回復の期待も広がっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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