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【株式市場】弱もみあいの中イー・アクセスや石油資源開発に売買集まる
■東証1部銘柄は24%が高い
3日後場の東京株式市場は、弱もみあい。円安基調は続いたものの、昼前に伝えられた中国の非製造業PMI(購買担当者指数・9月分)が冴えなかったため、日系では中国シェアの大きい日産自動車 <7201> が安値更新となり、新日鐵住金 <5401> も軟化。キヤノン <7751> も軟調。
一方、国内でシェールガスの試掘に成功と伝えられた石油資源開発 <1662> は高く、ソフトバンク <9984> による完全子会社化を材料にイー・アクセス <9427> は連続ストップ高。東証1部の値上がり銘柄数は410銘柄(約24%)だった。
日経平均は小幅続落。後場は13時30分にかけて8729円56銭(56円49銭安)まで軟化し、弱もみあいのまま終値は8746円87銭(39円18銭安)。
東証1部の出来高概算は13億3981万株、売買代金は9222億円。1部上場1680銘柄のうち、値上がり銘柄数は410(前引けは599)銘柄、値下がり銘柄数は1104(前引けは849)銘柄。
また、東証33業種別指数は9業種(前引けは11業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、不動産、証券・商品先物、その他製品、建設、鉱業、海運、など。
一方、値下がり率上位の業種は、パルプ・紙、倉庫・運輸、精密機器、ガラス・土石、鉄鋼、繊維製品、医薬品、小売り、金属製品、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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