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【株式評論家の視点】株価底打ち感のサイバーエージェント、22万円のマド埋めへ
<銘柄の見所>
サイバーエージェント <4751> (東マ)に個人投資家の買いが膨らんできた。同社の今年の高値は5月2日の25万4800円。その後コンプガチャ問題の浮上により、6月4日の高値14万5000円まで急落した。
そしてSNS関連株の戻りに連動する形で7月20日に24万4000円までの戻りを演じた。しかし7月26日に前2012年9月期の第3四半期累計決算が発表されると再び投げ売りが広がり、7月30日に14万7200円へ売り込まれた。この時の第3四半期累計決算は営業利益145億円と前年同期比34%増と好調だったが、四半期ベースでのペースダウンが低評価につながった。
同社が注力している「アメーバ関連事業」では、ブログサービスを提供するほか、ブログと連携した仮想空間サービス「アメーバピグ」を運営、仮想空間内のゲームなどで有料アイテムを販売しており、今後とも収益を牽引していくものと想定され、前期、今期と連続増益が有力となっている。7月の下放れの再に開けたマド、22万円どころを埋める動きが期待されているようだ。(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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