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【株式市場】円安基調を好感し自動車株や証券・銀行株などから堅調
■東証1部銘柄は36%が高い
2日前場の東京株式市場は、全般堅調で、日経平均は反発基調。為替が対ドル・ユーロとも円安基調に転じたため、トヨタ自動車 <7203> が3000円台を回復し、キヤノン <7751> なども堅調。三井住友フィナンシャルグループ <8316> や野村ホールディングス <8604> なども反発。ソフトバンク <9984> はイー・アクセス <9427> の完全子会社化を材料に反発し売買代金1位。イー・アクセスはストップ高気配。東証1部の値上がり銘柄数は606銘柄(約36%)。
日経平均は朝方8843円33銭(46円82銭高)まで上げ、前引けは8818円38銭(21円87銭高)。
東証1部の出来高概算は6億7038万株、売買代金は4121億円。1部上場1680銘柄のうち、値上がり銘柄数は606銘柄、値下がり銘柄数は863銘柄。
また、東証33業種別指数は23業種が値上がりし、値下がり率上位の業種は海運、石油・石炭、鉄鋼、証券・商品先物、非鉄金属、など。
一方、値下がり率上位の業種は、水産・農林、医薬品、小売り、パルプ・紙、電力・ガス、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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