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【引け後のリリース】キユーソー流通システムは増額修正を機に長期もみ合い離脱の期待
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■第3四半期決算は純利益約3倍に
大手マヨネーズ会社グループの運輸会社・キユーソー流通システム <9369> は28日の大引け後、第3四半期の連結決算(2011年12月~12年8月)を発表し、今11月期の業績予想を増額修正した。第3四半期は、共同物流の拡大や保管・荷役作業の効率化などにより、連結営業利益は前年同期比27.2%増の21.1億円。純利益は約3倍の12.2億円となった。
今11月期の連結業績予想は、営業利益をこれまでの22億円を23億円に引き上げ、純利益は12億円を12.5億円に引き上げた。修正後の予想1株利益は98円66銭。
株価は6月の839円、7月の841円を下値に上昇基調を続け、高値は本日朝方の893円(前日比1円高)。終値は885円(7円安)だった。大きく眺めると、11年1月頃から下値を830円前後、上値を890円前後として長期もみ合い相場になっており、これを抜け出すと09年の高値1050円前後まで上値余地が広がる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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