東京ランウェイ 2012A/W 3rdステージ - フェミニンでキュートなブランドが集結

2012年9月17日 20:40

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記事提供元:ファッションプレス


2012年9月17日(月)に催された日本最高峰のリアルクローズイベント、「東京ランウェイ 2012A/W」。3rdステージには、フェミニンでキュートさが魅力のブランドが集結した。


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大人気のバッグ&ジュエリーブランド「サマンサタバサ」のゴルフウェアライン、アンダー25 サマンサタバサ(UNDER25 Samantha Thavasa)では、ポイントのピンク使いが光る、女性らしいゴルフウェアが満載。サンバイザーもこだわりのギンガムチェック柄で抜かりがない。バッグラインのコレクションでは、CanCam人気モデルの舞川あいくと俳優の山本裕典がペアで登場。レディースは、赤のボストンでチャーミングに仕上げ、メンズは、ブラックレザーのトートバッグでシックにきめた。カップルでサマンサのバッグを楽しみたい。



ニーナミュウ(Nina Mew)は、大人かわいいファーコートスタイルを提案。リッチなグレーやミルクティーブラウンとホワイトのツートン、袖とフードにあしらったボリュームファーがエスキモーのようで愛らしいものなどバラエティ豊かだ。ラストを飾った優木まおみが着ていたのは、グレーベージュの七分丈ファーコートにひょう柄のミニドレス。ゴージャスになりすぎてしまう、難易度の高いアイテムをバランスよく着こなすお手本になりそうなスタイリングだ。



ブロンディ(blondy)はチェックや、秋冬らしい深みのある色合いのアイテムが目立った。ファーストルックのジャケットとテーパードパンツのセットアップは、今季要注目のトレンドアイテム。



見ただけで柔らかなさわり心地が伝わってくるようなモヘアニットや、襟元に繊細なレースをあしらったブラウスなど、素材やデティールにこだわりを感じたのは、スナイデル(snidel)。また、ライトブルーや、ピンクのきれい色のニットやコートは、秋冬に多いダークトーンの差し色として使えそう。レザーライダースにニットを重ねた新鮮なレイヤードはぜひとも真似したい。



次はいよいよラストステージ!



■東京ランウェイ 2012A/W レポート

・東京ランウェイ 2012A/W開催

第2回東京ランウェイ開幕 - 海外ハイブランド、有名モデル・タレントが多数出演

・東京ランウェイ 2012A/W 1stステージ

豪華モデルによるマウジー、リリーブラウンなどのトレンド満載のステージついに開幕

・東京ランウェイ 2012A/W 2ndステージ

EMODAなどの人気ブランドのショー、ベッキーや小島よしおも出演

・東京ランウェイ 2012A/W 4thステージ

パトリツィア ペペなど海外ブランドによるステージ、フランク ミュラーのウェディングドレスを纏った安座間美優が登場

・東京ランウェイ 2012A/W フィナーレ

マスターマインド・ジャパンが東京ランウェイのラストを飾るショーを開催


※本記事はファッションプレスニュースから配信されたものです。ファッションプレスでは、ブランド、デザイナー情報、歴史などファッション業界の情報をお届けしています。

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