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【株式評論家の視点】うかい、減益も人材投資で先行きに楽しみ、集客力さらに強化
記事提供元:日本インタビュ新聞社
<銘柄の見所>
うかい <7621> (JQS)は4月以降、それまでのボックス相場の水準を一段落としたところでのもみ合いになっている。前2012年3月期は営業利益5億7200万円(前々期1億5900万円)と、震災からの急ピッチの回復を示した。
しかし、今2013年3月期は営業利益4億5700万円と前期比20.2%の減少が見込まれ、これが株価変動の要因となった。これもサービス力を上げるための最優先課題である人材育成に力を入れ人件費が増加することが原因で、積極的な減益決算とも言えるものだ。人材育成はまた、中期的なグローバル戦略を見据えた成長戦略でもある。
今年3月に圏央道の高尾山インターが開通し、うかい鳥山まで都心から1時間以内、新宿から45分で到着することから、旗艦店のうかい鳥山、うかい竹亭の集客力が一層高まると期待される。実態好業績への見直しが進むにつれ、ゾーンが切り上がっていくことが予想される。(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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