日本アジアグループ:地域密着型「響灘ソーラーウェイ(2MW)」を開発

2012年9月3日 11:04

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

グリーン・コミュニティの実現を目指し、国内外でメガソーラー発電所の開発に注力する日本アジアグループ<3751>(東マ)は・・・。

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■安川電がEPC事業者に~北九州市環境産業融資の第一号認定へ~

  グリーン・コミュニティの実現を目指し、国内外でメガソーラー発電所の開発に注力する日本アジアグループ <3751> (東マ)は、再生可能エネルギーの固定価格買取制度のもと、これまでの国内外でのメガソーラー発電所開発の実績で培った技術とノウハウを活用し、地域特性にあわせた太陽光発電所の開発、並びに施設を活用した地域づくり、まちづくりへの取り組みを進めている。このたび北九州市若松区響灘で太陽光発電所「響灘ソーラーウェイ」(2MW)を開発することを決め、本年12月着工、13年2月竣工を予定している。

  なお、同社の全量買取制度に伴い着手した案件は本プロジェクトを含め累計12件(竣工済3件)となる。

  今回の「響灘ソーラーウェイ」は、安川電機 <6506> がEPC(Engineering・Procurement・Constructionの略称)事業者となって推進する地域密着型太陽光発電所プロジェクト(総事業費約6億円の予定)であり、北九州市が進める環境・エネルギーに関する設備投資への融資制度「北九州市環境産業融資(リーディングプロジェクト支援金)」を利用する予定。認定されれば同融資制度の第一号案件となる。

  開発予定地は産業廃棄物処分場跡地(40,000平方メートル)であり、パネルは京セラ <6971> 製を採用。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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