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ライフネットは保有契約14万件突破で直近IPO株人気を増幅し続伸
ライフネット生命保険 <7157> (東マ)は30日、15円高の1120円と続伸している。前日29日大引け後に生命保険の保有契約件数が14万件を突破したと発表、インターネット特化の同社のビジネスモデルへの認知度が高まったとして、直近IPO(新規株式公開)株人気を増幅させ買い増勢となっている。
同社の保有契約件数は、8月24日に14万37件となった。6月14日に13万件を突破してわずか2カ月で1万件増となっており、6月28日に生命保険会社として初めてスマートフォン経由ですべての保険商品を申し込めるサービスを開始したことや、数々の保険商品ランキングで上位にランクされ高評価されたことなどが要因となった。同社は、開業時に「開業後5年以内に保有契約15万件以上」の目標を掲げており、目標達成が近づいている。
株価は、今年3月に公開価格1000円でIPOされ、930円で初値をつけ上場来高値1326円まで買い進まれたが、業績自体が赤字継続と水面下で推移していることが響き公開価格固めの動きが続いた。それでも保有契約13万件突破では150円幅の上ぶれを演じており、再現思惑を強めよう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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