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アイレップは期末の大幅記念増配を追撃材料に急反発
アイレップ <2132> (JQG)は27日、3万7500円高の26万3000円まで上げて急反発している。前週末24日大引け後に今9月期期末配当の大幅記念配当を発表、9月30日割り当てで実施する株式分割に次ぐ追撃材料として歓迎、割安株買いが再燃している。
今期期末配当は、今年で設立15周年を迎えることを記念して1500円を上乗せ、普通配当1500円と合計して年間3000円(前期実績1500円)に大幅増配する。一方、株式分割は、単元株制度を採用、単元株式数を100株に変更するために1株を500株に分割する。
同社の今9月期業績は、今年5月に上方修正するなど好調に推移している。リスティング広告の出稿が増え、モバイル・スマートフォン向けのアドネットワーク広告の取り扱いも増加していることが要因で、純利益は、期初予想を7800万円引き上げ5億2000万円(前期比21%増)と連続過去最高更新の更新幅を伸ばす。
株価は、業績上方修正で材料出尽くし感を強めて14万5200円まで調整、株式分割発表とともに年初来高値30万3000円まで急伸し大化けした。期末に向けた株式分割や記念配当取りでPER16倍台の割安修正が加速し、高値奪回も視野に入ってこよう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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