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【配当・株主優待特集】テクマトリックス:今期より株主優待制度を新設
テクマトリックス <3762> (東2)は、今期より株主優待制度を新設した。
優待制度の内容は、9月30日に同社の株式を3株以上保有する株主を対象として、1,000円相当の商品または寄付、5株以上の株主には3,000円相当の商品または寄付となっている。商品はそれぞれ5種類の中から1種類選ぶことができる。
配当に関しては、中間期の配当は無いが、3月期末一括で一株当たり2500円の配当を予定している。
23日の株価は、5万6,200円。予想PER6.7倍、実績PBR0.66倍、配当利回り4.4%、優待も加えるといっそう割安感の強い水準といえる。
同社は1984年にニチメンデータシステムとしてスタートしたが、2000年に社名を現在のテクマトリックスに変更した。地方拠点は、大阪支店、九州営業所、名古屋営業所、仙台営業所の4拠点。従業員数は2012年6月末現在で、888名。連結子会社は、合同会社医知悟、クロス・ヘッド、沖縄クロス・ヘッド、エヌ・シー・エル・コミュニケーション、カサレアルの5社。
同社グループは、企業向けのIT系事業を展開している。コンピュータの仕組みを使って、業務の効率化を図ったり、インターネットを使った色々なサービスを行ったり、インターネットの回線に係るようなネットワークに関するものを構築したりする事業を行っている。
具体的には、BCP(事業継続計画)関連、ネットセキュリティ関連、コールセンター向けのCRM(カスタマー・リレーション・マネジメント)関連、医用画像関連、システムの運用・保守関連などが挙げられる。最近では、自社開発した各種製品のクラウドサービス化が進展している。また、今年1月に海外事業推進室を立ち上げ、海外進出を目指している。
業績に関しては、7月31日に今期13年3月期第1四半期連結業績を発表している。
売上高36億96百万円(前年同期比6.6%増)、営業利益93百万円(同28.0%増)、経常利益1億2百万円(同20.7%増)、純利益51百万円(同129.7%増)と増収大幅増益。
今期通期連結業績予想は、売上高160億円(前期比4.7%増)、営業利益10億60百万円(同9.1%増)、経常利益10億60百万円(同4.7%増)、純利益5億円(同15.9%増)と増収増益を見込む。
●コード:3762 ●市 場:東証2部 ●売買単位:1株 ●株 価:5万6200円(8月23日現在) ●投資金額:5万6200円×1=5万6,200円 ●配当金(3月期末一括):年間2,500円 ●利回り:年間利回り2,500円÷5万6200円=4.4% ●株主優待(中間期のみ):3株以上の株主に1,000円相当の商品または寄付 5株以上の株主に3,000円相当の商品または寄付 (情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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