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ソフトバンクは指数連動型の買いに需給妙味が加わり高値更新
記事提供元:日本インタビュ新聞社
ソフトバンク <9984> は9日の後場も上値を追う相場を続け、14時にかけては3195円(75円高)まで上げて8月2日以来の年初来高値となった。日経平均との連動性が強い銘柄。日銀が8日から9日にかけて開催した金融政策決定会合でゼロ金利政策を据え置き、株式市場全体に安心感が広がるとともに、株価指数連動型で日本株を買う動きがあり、買いのバイアスが強まったようだ。また、信用売り残に逆日歩が乗っているため、買い戻しが増加しやすいことも株高妙味につながっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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