少女時代スヨン、tvN 『第3病院』の広報大使に

2012年8月8日 23:33

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tvN 新水木ドラマ『第3病院』を通じてドラマ初主演に挑戦する少女時代のチェ・スヨンが、『第3病院』の広報大使となり、時と場所を選ばず宣伝をして話題になっている。

tvN 新水木ドラマ『第3病院』を通じてドラマ初主演に挑戦する少女時代のチェ・スヨンが、『第3病院』の広報大使となり、時と場所を選ばず宣伝をして話題になっている。[写真拡大]

  • tvN 新水木ドラマ『第3病院』を通じてドラマ初主演に挑戦する少女時代のチェ・スヨンが、『第3病院』の広報大使となり、時と場所を選ばず宣伝をして話題になっている。

 tvN 新水木ドラマ『第3病院』(演出:キム・ヨンジュン、キム・ソルメ、脚本:ソン・ジンミ、制作:テウォンエンターテイメント/共同制作:エムジェイアンドカンパニー)を通じてドラマ初主演に挑戦する少女時代のチェ・スヨンが、『第3病院』の広報大使となり、時と場所を選ばず宣伝をして話題になっている。

 キュートなビオラ奏者、イ・ウィジン役のスヨンは、幼なじみのキム・スンヒョン(オ・ジホ)一筋の純粋で明るいキャラクターを演じ、本格的な女優へと変身する計画だ。

 オンライン上に公開された写真は、『第3病院』の放送日とスヨン演じるイ・ウィジンのキャラクターカットで、清純な笑顔が視線を集めている。また、ドラマの役に合ったベージュのワンピースと肩にかかるロングヘアが愛らしさを高めている。

 また、スヨンは先週放送されたtvN『コメディビックリーグ』でも『第3病院』のポスターを手に観覧し、時と場所を選ばず広報活動を繰り広げ、自身の初主演作への愛情を示した。

 スヨンは、「新たな姿を披露するために一生懸命準備した。『第3病院』にもたくさんの応援をお願いしたい」と語った。

 9月5日夜11時よりスタートするtvN『第3病院』は、西洋医学と韓方医学を共に扱う病院内にある神経外科を舞台に、天才神経外科専門医キム・ドヒョン(キム・スンウ)と天才韓医師キム・スンヒョン(オ・ジホ)が仕事と愛をめぐって運命的対決を繰り広げる、韓国初の“西洋・韓方医学メディカルドラマ”だ。

 キム・スンウ、オ・ジホ、キム・ミンジョン、パク・クニョンなど、演技派俳優とともにドラマ初主演に挑戦するチェ・スヨンらの出演が確定し、4月から事前撮影に入り、関心を集めている。

 西洋医学と韓方医学を共に扱うということは、これまでのメディカルドラマでは見られなかったスタイルだ。方法は違っても患者の完治に向かって気持ちを一つにする双方の医者の情熱と熾烈なライバル意識、さらに細部まで描写される韓方治療シーンやリアルに描かれた難度の高い脳手術シーンといった見どころを提供し、視聴者の注目を集めるものと期待されている。

 tvNの韓国初 “西洋・韓方医学メディカルドラマ”『第3病院』は、9月5日(水)からスタートする。毎週水木夜11時放送。(翻訳:萩庭雅美)

※この記事は재경일보提供の記事を日本向けに翻訳・編集したものです。

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