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【話題株】日本マニュファクチャリングがS高、中国政府機関と業務提携、成長期待
製造派遣の日本マニュファクチャリングサービス <2162> (JQS)は、9時14分に6600円高の4万1000円と買われ、その後、さらに7000円ストップ高(S高)の4万1400円買い気配となっている。
子会社の「北京中基衆合国際技術服務有限公司」が、中国の政府機関である「河南省人力資源人材開発中心」と業務提携したことを好感。業務提携の内容は、メーカー各社の製造現場に派遣する人材の採用業務。通常、河南省人力資源人材開発中心は人材派遣会社とは提携しておらず、今回が初という。
無錫市には日系企業が約600社進出。「人材を確保できない」、「離職率が高い」などの悩みを抱えているという。この課題解決のため同社は2010年に中基衆合を設立。労務派遣免許を保有する唯一の日系企業として製造派遣サービスを提供している。これによって、河南省人力資源人材開発中心から月間500~3000名の人材採用が可能となる。
マーケットでは、「このところ新興国での労働問題が頭の痛い問題となっている。同社のような人材派遣のプロの出番ということだろう。今後、中国以外の新興国ビジネスにも期待できるのではないか」(中堅証券)。
年初来高値は5万2800円(3月19日)。高値更新も大いに期待できそうだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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