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ニッポ電機:第1四半期連結業績は増収増益で黒字転換
■LED照明器具の売上高は前年同期比90.9%増
店舗照明のニッポ電機 <6657> (JQS)は7日、今期13年3月期第1四半期連結業績を発表した。
売上高21億34百万円(同19.5%増)、営業利益62百万円(前年同期△59百万円)、経常利益56百万円(同△61百万円)、純利益10百万円(同△37百万円)と増収増益で黒字転換となった。
店舗照明、建築化照明共に、先送りされていた商業施設、テナントビル等の新築・改装の案件が一部着工されたことと、蛍光ランプのメンテナンス需要が若干上昇に転じたことから、蛍光ランプ及び蛍光灯照明器具の売上が回復した。また、LED照明器具については商品ラインアップを充実させたことや市場で高い評価を受けたこともあり売上高が前年同期比2億10百万円増の4億42百万円(同90.9%増)と大幅増収となった。
利益面については、増収効果により売上総利益は8億38百万円(同17.2%増)となり、更に販管費を7億76百万円(同0.1%増)とほぼ前期並みに抑えたことから、営業利益段階から黒字転換となった。
第2四半期に対する進捗率の低迷要因は、同社の主要顧客である百貨店等の改装・増床工事等の設備投資が春・秋商戦の前の2月、3月、8月、9月に集中することから、第2四半期、第4四半期の売上高が多くなる傾向にあるため。
今期通期連結業績予想は、売上高92億円(前期比5.9%増)、営業利益5億20百万円(同132.9%増)、経常利益4億80百万円(同133.2%増)、純利益2億60百万円(同163.6%増)と増収大幅増益を見込む。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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