シャープは200円割れ3日目になりリバウンド狙いの機運

2012年8月7日 11:24

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  シャープ <6753> は7日、反発の相場になり、11時過ぎには188円(7円高)まで上げた。前週末から、資本提携する台湾・鴻海精密工業との間で、出資条件を巡り双方の見解の異なる報道が断続的に伝えられ、昨日は一時176円まで下げて安値を更新。本日は、200円を割り込んで3日目になることもあり、目先的なリバウンド狙いの機運が出てきた。ただ、同社発行の第20回転換社債(CB、新株予約権付社債)は、昨日に続きCB価格として連日ストップ安と伝えられ、不透明感は拭えていないようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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