関連記事
【決算】寿スピリッツ:売上総利益率3P・販管比率2P改善、利益約4倍に
■期初から好調スタート、経営基盤強化・収益性向上への取組み奏功
寿スピリッツ <2222> (JQS)は、「新成長エンジン創り」をテーマに、高付加価値商品の開発、新規出店、新市場・新需要の開拓、人材の補強及び育成、コンプライアンスの一層の強化など経営基盤の強化及び収益性の向上を図っているが、13年3月期第1四半期(4~6月)は、寿製菓、ケイシイシイを中心に売上高を前年同期に比べ8.3%伸ばした。また、製造採算改善効果で売上総利益率が3.0ポイント、広告宣伝費など経費の効率的使用を推進したことで販管比率が2.0ポイントそれぞれ改善し、利益が前年同期に比べ約4倍と躍進した。
売上高4,604百万円(前年同期比8.3%増)、営業利益316百万円(同290.5%増)、経常利益319百万円(同300.8%増)、当期純利益209百万円(同前年同期は10百万円)。
同社グループ業績は、事業の特性上、年間を通じて見ると、第1四半期は売上高、利益とも低調に推移する傾向があるが、今期は好調なスタートなったようだ。第2四半期、通期業績予想については5月15日公表の期初見込みを据え置いた。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【アナリストの眼】資生堂の株価は第1四半期不振は織り込む、高利回りが下支え(2012/08/05)
・【話題】国内政局が緊迫!解散なら買いか、売りか(2012/08/05)
・【特集】プラント関連:世界的に活発な資源・エネルギー開発投資(2012/05/05)
・【特集】小売(家電量販店):特需反動減で厳しいが収益改善期待(2012/05/05)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
