Oakキャピタル:業容拡大、売上高2.6倍効果で黒字に転換

2012年8月6日 17:09

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

Oakキャピタル<3113>(東1)の当期第1四半期(4~6月)は、11年度からインベストメントバンキング事業に新たな投資手法として取組んでいる「事業プロジェクト投資」が軌道に乗りはじめ・・・。

Oakキャピタル<3113>(東1)の当期第1四半期(4~6月)は、11年度からインベストメントバンキング事業に新たな投資手法として取組んでいる「事業プロジェクト投資」が軌道に乗りはじめ・・・。[写真拡大]

  Oakキャピタル <3113> (東2)の当期第1四半期(4~6月)は、11年度からインベストメントバンキング事業に新たな投資手法として取組んでいる「事業プロジェクト投資」が軌道に乗りはじめ、また、各事業で顧客開拓、販売強化を推進するなど、業容拡大に伴って売上高は前年同期の2.6倍の増収となり、利益面でも増収効果により黒字転換した。

  売上高695百万円(前年同期比159.5%増)、営業利益34百万円(前年同期、営業損失125百万円)、経常利益31百万(同、経常損失128百万円)、当期純利益27百万円(同、純損失131百万円)となった。

  期中のセグメント別トピックスとしては、「事業プロジェクト投資」で、スマートフォンから郵便手紙を出すことができる「次世代デジタル郵便事業プロジェクト」に取り組み、その事業に関連する企業を対象に投資を実施し、IT技術を生かした事業モデルの構築に取り組む。また、同事業に続く事業プロジェクト投資第2弾として、「電子レター事業プロジェクト」に着手した。

  アドバイザリー事業では、クライアント企業に対し、成長戦略の提案等を行い、また、「産業資材事業」では、マーケット分析による既存顧客への販売強化や新製品の取扱いの拡充に取り組み、リスクマネジメント事業では、新規顧客の契約獲得に注力した。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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