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ラクーン1000円高、海外材料の影響受け難い好業績内需銘柄
記事提供元:日本インタビュ新聞社
ラクーン <3031> (東マ)は、1000円高の5万5000円と買われている。全般が下げる中で、これまで6万~7万円の高値圏で頑強だった。さすがに、前週末は5万2000円まで下げていた。
それでも、1月20日の年初来安値4万6650円に対しては約18%上に位置し堅調といえる。衣料・雑貨中心のEC事業を手がけていることで、海外材料の影響を受け難い内需関連としての注目度も高い。
2012年4月期の13.0%増収、営業利益12.0%増益に続いて、今4月期も2ケタの増収、増益見通し。1株利益6056~6607円の見通し。配当は未定(前期年1000円)。
PERは10倍以下。今後のマーケットを取り巻く環境を考えれば、輸出関連より内需関連銘柄に歩がある。下値を仕込んで内需関連銘柄人気の盛り上がりに備えたい。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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