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【引け後のリリース】日本マクドナルドの月次は5月以降持ち直して回復基調
■全店売上高は7月までの累計で0.6%増
日本マクドナルドホールディングス <2702> (JQS)が3日の大引け後に発表した7月の月次動向(月次IRニュース)では、既存店の売上高が前年同月比4.1%減となり、4カ月連続の減少となった。客数は3カ月連続増加したものの、客単価が3カ月連続減少。一方、全店の売上高は同1.4%減となり、前月の1.5%増から減少に転じた。
ただ、発表によると、既存店売上高の減少の要因には、前年と比べて土日が少なかったことが含まれており、その影響を除いた実質的な既存店売上高は、5月以降、持ち直して上昇トレンドにある。また、全店売上高は、7月までの累計で対前年比0.6%増となっており、大型ドライブスルー店舗を中心とした新店舗の開発の効果が表われている。
本日の株価は、昨日発表した第2四半期決算(1~6月累計・上期)が純利益を除いて減収減益になったため、手控えムードが広がり、一時2155円(84円安)まで軟化し、終値は2171円(68円安)だった。2200円割れは4月9日以来。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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