ワークマン:7月の全店の売上高は7.4%増

2012年8月2日 09:08

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■新規出店は5店舗となったことで、7月末の総店舗数は698店舗

  作業着・制服のワークマン <7564> (JQS)は1日、前年同月比ベースの7月の売上高、客数、客単価の速報値を発表した。

  7月の全店の売上高は7.4%増、客数5.7%増、客単価1.6%増と順調であった。

  新規出店は、平塚北金目店(神奈川県)、津山店(岡山県)、徳島空港店、久留米上津店(福岡県)、名古屋笠寺店の5店舗となったことで、7月末の総店舗数は698店舗。

  7月は、上旬は降雨日が多かったことで、合羽、長靴など雨具類がよく売れた。梅雨明け後は真夏日が続き、サマーワーキング、半袖ポロシャツ、メッシュ靴下など夏物衣料の販売が好調であった。

  今期も増収増益の最高益更新を見込んでいるが、株価は2000円台を割れの安値圏で推移している。7月の業績も順調であったことから、株価の反発が予想される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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