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【引け後のリリース】東京エネシスは発電所の定期検査など増加し増額修正
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■3月通期の連結純利益は増益に転換
原子力発電所のメンテナンスでも知られる東京エネシス <1945> は31日の大引け後、第1四半期(4~6月)の決算を発表し、第2四半期・3月通期の予想を増額修正した。第2四半期にかけて火力発電所の定期検査が増加し、繰り越した大型工事の進展が計画以上に進んだこと、などを要因に、今3月期の連結業績予想は、営業利益を18億円から21億円(前期は約50億円)に、純利益は11億円から12.5億円(同11.3億円)に引き上げた。売上高は540億円を据え置いた(同607億円)。純利益は増益に転換する。修正後の予想1株利益は35円72銭。
株価は5月に333円の安値をつけて持ち直し、7月に332円で下げ止まり、本日の終値は385円(5円高)。ここ3カ月の間にダブルボトム(2点底)を形成したため、下値不安は後退している。このため上値を試す相場を顕著にする可能性が強まってきた。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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