FTISLANDイ・ホンギ、映画『僕らの天国(仮題)』にキャスティング

2012年7月31日 16:51

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抜群の歌唱力とステージマナーでK-POPの威信を高めている人気バンドFTISLANDのリードボーカル、イ・ホンギが映画『僕らの天国(仮題)』にキャスティングされた。

抜群の歌唱力とステージマナーでK-POPの威信を高めている人気バンドFTISLANDのリードボーカル、イ・ホンギが映画『僕らの天国(仮題)』にキャスティングされた。[写真拡大]

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  • 抜群の歌唱力とステージマナーでK-POPの威信を高めている人気バンドFTISLANDのリードボーカル、イ・ホンギが映画『僕らの天国(仮題)』にキャスティングされた。

 しっかりとした演技力を備えた、人気バンドFTISLAND(エフティ・アイランド)のイ・ホンギが、映画『僕らの天国(仮題)』(製作:ホンフィルム、スフィルム/提供:KJ-net)にキャスティングされ、スクリーンデビューすることになった。

 抜群の歌唱力とステージマナーでK-POPの威信を高めている人気バンドFTISLANDのリードボーカル、イ・ホンギが映画『僕らの天国(仮題)』にキャスティングされた。

 映画『僕らの天国』は、社会的物議を醸した問題児トップスターが、閉鎖の危機に瀕するホスピスでのボランティア活動で患者たちと出逢い、人生と音楽の大切さに気付く過程をコミカルに、感動的に描くヒューマンドラマだ。

 イ・ホンギは韓国SBSドラマ『イケメンですね』、KBS2TV『ノリコ、ソウルに行く』などでしっかりとした演技力を披露し、演技派韓流スターへと成長した。安定した演技力と感情表現、素晴らしい台詞伝達力で、多くのドラマとスクリーンなどからラブコールを受け、次期作に対する関心も高かった。

 『僕らの天国』でイ・ホンギが演じる‘チュンウィ’は、人々に愛されるスターだが、成長痛を患っている。社会的物議を醸した後、ホスピスへボランティアに行くことになり、そこで隠して来た彼の痛みを癒しながら、死を前にしても偉大なる挑戦を続ける患者たちと心を通わせる役である。

 イ・ホンギは、「スクリーン初の作品を慎重に選びたかった」と言いながら、「『僕らの天国』台本を読んでとても感動し、出演を決めた」と所感を述べた。

 映画『僕らの天国』は、『君はペット』をはじめ、海外資本の韓国内投資を始めたKJ-netから投資を受け、9月にクランクイン。2013年上半期、韓国及び日本での封切を目指している。(翻訳:金敬淑)

※この記事は재경일보提供の記事を日本向けに翻訳・編集したものです。

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