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アサヒホールディングスは減額修正のため後場も値下がり率1位
記事提供元:日本インタビュ新聞社
廃棄物処理と貴金属再生のアサヒホールディングス <5857> は31日の13時30分を過ぎて1354円(230円安)と軟調で、14.5%安。昨日発表した第1四半期決算で3月通期の業績予想を減額修正したことが悪材料になり、前引けに続いて東証1部の値下がり率1位を継続している。5月の年初来安値1380円を割り込んだ。エレクトロニクス業界で国内生産量が減少し、貴金属リサイクル事業の回収量が下ぶれしたことなどが要因。ただ、朝方の1335円を下値に、後場は下げ止まっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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