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ディスコは1Q連結売上高続伸を追撃材料に安値から続急伸
ディスコ <6146> は27日、140円高の4080円と続急伸し、7月25日につけた年初来安値3810円から底上げしている。前日26日大引け後に今3月期第1四半期(1Q)の連結売上高と単独業績を早期発表、いずれも前年同期対比ではマイナスとなったが、直近四半期の前期第4四半期(4Q)対比ではプラスとなったことを追撃材料に下げ過ぎ訂正買いが増勢となっている。
同社の業績開示方針は、単独売上高、連結売上高・単独業績、連結業績の順序で四半期業績を早期開示することを基本としており、7月2日開示の1Q単独売上高開示でも株価は上ぶれた。
1Q連結売上高は、241億5200万円と前年同期比では3%の減収となったが、直近の前期4Q対比では8%増となり、前期第3四半期を底にする改善を示した。
1Q単独業績も、前年同期比では15%経常減益となったが、4Q対比では18%増益となった。精密加工装置でアジア地域のサブコンを中心にスマートフォンやタブレット端末向けの増産投資が積極的に行なわれたことが要因となった。
株価は、今期純利益94億円(前期比30%増)の増益転換予想が市場コンセンサスを上回るとして年初来高値4950円をつけたものの、調整一方となり同安値まで売られた。PER14倍台の下げ過ぎ訂正が続こう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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