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【注目の決算発表】日本車輌製造は2Q業績上方修正で低位割安株買いが拡大し3連騰
日本車輌製造 <7102> は27日、17円高の274円と3日続伸し、6月4日につけた年初来安値239円に並ぶ安値水準から底上げしている。前日26日大引け後に今3月期第1四半期(1Q)決算の開示とともに、今期第2四半期(2Q)累計業績の上方修正を発表、連続減益率が縮小することが低位値ごろの割安株買いを拡大させている。
2Q累計業績は、期初予想より売り上げを10億円、経常利益を6億円、純利益を4億円それぞれ引き上げ、純利益は、12億円(前年同期比10%減)と改善する。輸送用機器、建設機械、営農プラントの売り上げが増加し、鉄構部門でも下半期からの繰り上げ案件が見込まれ、鉄道車両でも、原価低減が予想されることから上方修正した。
3月通期業績は、下半期に次期へ売り上げが繰り延べられる案件があるとして期初予想を変更せず、純利益は、26億円(前期比41%減)と続落を見込んでいる。
株価は、前期業績の再上方修正で年初来高値369円をつけたが、今期業績の続落予想を嫌って調整、年初来安値まで売り込まれた。PER15倍台、PBR0.7倍の割安修正で社会インフラ関連株人気を再燃させ高値奪回を目指そう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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