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任天堂は赤字縮小を好感し10日ぶりの反発相場
記事提供元:日本インタビュ新聞社
任天堂 <7974> (大1)は26日、10日ぶりの反発相場となり、8360円(210円高)で寄ったあと8420円(270円高)。昨日発表した第1四半期決算(4~6月)は純利益の赤字幅が縮小。このところ言われてきたゲーム機の不振観測に対し、良い方に意外感があったようだ。第1四半期の連結売上高は前年同期比9.7%減の848億1300万円。一方、営業利益の赤字は103億3100万円(前年同期は377億1200万円の赤字)と縮小し、純利益の赤字も172億3100万円(同255億1600万円の赤字)に縮小した。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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