関連記事
キヤノンは減額修正を嫌い一時下落率1位で安値を更新
記事提供元:日本インタビュ新聞社
キヤノン <7751> は26日、続落の始まりとなり、2528円(150円安)で寄ったあと2450円(228円安)まで下げて連日の年初来安値。下落率8%台で東証1部の1位になる場面があった。昨日の大引け後、第2四半期の連結決算(1~6月累計、上期、米国基準)を発表し、12月通期の業績予想を減額修正したことが悪材料になった。対ドル、ユーロとも円高の影響が大きく、21月通期の連結業績予想は、売上高を3兆9000億円から3兆6900億円(前期比3.7%増)に、営業利益は4500億円から3900億円(同3.2%増)に見直し、純利益は2900億円から2500億円(同0.6%増)に見直した。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【今、この銘柄】業績悪織込みTAC株価底値圏、震災の影響一巡、公務員講座好調(2012/07/25)
・【注目の決算発表】日本精化は1Q好決算も利益確定売りが交錯してもみ合い(2012/07/25)
・IRソリューション 朝日ラバー(5162・JQS):株式投資情報ブログ(日本インタビュ新聞社)(2012/07/25)
・IRソリューション うかい(7621・JQS):株式投資情報ブログ(日本インタビュ新聞社)(2012/07/25)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
