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【株式市場】8400円割るが売買代金7日ぶり1兆円を回復し薬品など活況
■東証1部銘柄は21%が高い
25日後場の東京株式市場は、引き続き全般軟調。いぜん円高(ユーロ安)への懸念が強く、日経平均は6月5日以来の8300円台。
自動車各社の6月の生産実績が伝えられた後場寄り直後は持ち直す場面があったものの、肝心の自動車株が重く、昨日まで安値を割らなかった日産自動車 <7201> も安値を更新してきたため、様子見・手控え相場になった。ソニー <6758> が4日連続の年初来安値となった半面、大正製薬ホールディングス <4581> やコスモス薬品 <3349> など薬品株がディフェンシブ買いで堅調。東証1部の値上がり銘柄数は344銘柄(約21%)だった。
日経平均は続落。後場寄り後は持ち直す場面があったものの、14時半にかけて一段軟化し、8328円02銭(160円07銭安)まで下落。終値は8365円90銭(122円19銭安)。
東証1部の出来高概算は、17億8001万株、売買代金は7月13日以来7日ぶりに1兆円台を回復し、1兆292億円。1部上場1677銘柄のうち、値上がり銘柄数は344(前引けは480)銘柄、値下がり銘柄数は1230(前引けは1015)銘柄。
また、東証33業種別指数は3業種(前引けは4業種)が値上がりし、高い業種は、医薬品、食料品、情報・通信。 一方、値下がり率の低い業種は、小売り、その他金融、サービス、陸運、金属製品、銀行、空運、など。また、値下がり率上位の業種は鉄鋼、保険、海運、ガラス・土石、鉱業、石油・石炭、電力・ガス、電気機器、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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