三城ホールディングスは輸出関連株を避ける動きに乗り上値試す

2012年7月23日 14:33

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  メガネの三城ホールディングス <7455> は23日の後場一段上値を試す動きをみせ、469円(21円高)まで上昇。前週末比で反発幅を拡大した。円相場が対ユーロで約11年ぶりの94円台に入るなど、円高基調を受けて輸出関連株が全体に重いため、見直し買いが入っている。25日移動平均の468円、75日移動平均の474円を抜けば上値が軽くなるとの見方が出ている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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