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【上方修正銘柄】ホウライは業績再上方修正・最高純益更新も利益確定売りでもみ合い
ホウライ <9679> (JQS)は20日、2円高の153円と2日間の変わらずを含めて5営業日続伸したあと、3円安と伸び悩むなど前日終値を挟んでもみ合いを続けている。前日19日大引け後に今年2月に続いて今9月期業績の再上方修正を発表、純利益が、4期ぶりに過去最高を更新するが、4月19日につけた年初来高値165円を前に、極低位値ごろの超割安株買いと利益確定売りも交錯している。
9月期業績は、2月の上方修正値より売り上げを1億1000万円引き下げたが、逆に経常利益を700万円、純利益を2億7000万円それぞれ引き上げ、純利益は、7億6000万円(前期比3.0倍)と増益転換率を拡大し、2008年9月期の過去最高(6億7500万円)を更新する。
マーケットから買い取りを実施しているゴルフ会員権で、第3四半期に売買が増加し、会員権消滅益が前年同期の4100万円から2億5200万円に拡大し、さらに東京電力 <9501> から原発事故に伴う風評被害の3回目の補償金4700万円を受領したことも加わり再上方修正につながった。
株価は、補償金の2回目の受領に第2四半期業績の再上方修正がオンして年初来高値をつけ同安値125円まで調整、3回目の補償金受領をテコに出直った。PERは2倍台、PBRは0.2倍と超割安であり、目先売り一巡後は高値抜けから2011年2月高値185円を目指す展開も想定される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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