KDDIと住友商事、節電をアドバイスする「エコビト」をトライアル提供開始

2012年7月18日 13:03

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 KDDIおよび住友商事は18日、顧客のライフスタイルに応じて最適な節電のアドバイスを提供する生活支援サービス「エコビト」の事業化検討に向け、7月30日より無償でのトライアルサービス「エコビトとらいある」の提供を開始すると発表した。

 「エコビト」は、顧客の家族構成や居住地域、使用の家電機器や生活スタイルといったさまざまな情報を組み合わせ、最適な節電行動をアドバイスする生活支援サービス。

 「エコビトとらいある」では、顧客宅内に高精度の電力量センサーを取り付け、事前に顧客情報を登録することで、PCやスマートフォンで家庭の使用電力量や太陽光発電量を「見える化」するほか、電力使用状況や顧客の情報、居住地域の天候情報などをもとに、約5万パターンの膨大なデータの中から、顧客に最適な節電行動をきめ細やかにアドバイスする。さらに、子どもの成長に応じた家電の買い換え時期やおすすめの家電タイプ、省エネにつながるさまざまな暮らしのアイデアも紹介する。

 「エコビトとらいある」は、首都圏エリアにおいて、auスマートフォンを利用の顧客を含む計200世帯を対象に約6ヶ月間実施し、参加した顧客にはauポイントを5,000ポイント付与する。

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