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【引け後のリリース】ピーエスシーが6月決算の見込みを増額修正し立会い外分売も発表
■直販・代理店とも好調
四国地域が地盤の医療システム会社・ピーエスシー <3649> (JQS)は17日の大引け後、第2四半期の利益予想(1月~6月・非連結)を増額修正。代理店の販売好調などを要因に、営業利益の見込みは1.45億円から2.00億円(前年同期は0.50億円)に引き上げ、純利益は0.86億円から1.16億円(同0.21億円)に引き上げた。同時に、立会い外分売を6万株、8月1日から8日の期間に実施するとした。分売価格は、分売前実施日の終値もしくは最終気配値を基準として決定する予定。
発表によると、直販においてはソフトウエアメーカとして高利益率の確保に向けた販売方針を推進し、ハードウエアの取扱いを最小限に留めソフト販売ヒューマンリソスを傾注したことにより、仕入や導作業に係る外注加工費の圧縮が可能となったことから、前回予想における想定よりも高い利益率を実現するともに、予想を上回った。
6月27日の7960円を下値に持ち直し、本日は一時7540円(930円安)まで下値を試したものの、終値は7700円(770円安)だった。4月には6640円で下げ止まっており、下値圏から出直る可能性がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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