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【注目のリリース】アデランスの第1四半期は「新規」増加などで好調
■営業利益は3.6倍に大幅拡大
アデランス <8170> は12日の大引け後、第1四半期の連結決算(3月~5月)を発表。売上高は前年同期比10.4%増の130.11億円となり、営業利益は同3.6倍の17.58億円、純利益は同7.8倍の15.34億円となった。この期は、新商品を投入することで新規顧客の掘り起こしを行い、さらには、お客様サービスを徹底することで既存顧客の定着を促進。5月の月次動向をみると、女性用はの「新規」売上高が前年同月比49.3%増加するなど、月々の動向も強かった。
今2月期の予想は据え置き、連結売上高は前期比5.4%増の500億円、営業利益は同21.0%減の20億円、純利益は同11.8%減の10億円、1株利益は27円17銭。季節特性はあるものの、営業利益は、第1四半期で通期予想の8割強に達した。
株価は4月、5月に800円前後で下げ止まり、6月以降は950円前後から1000円近い水準に回復。本日の終値も957円(18円安)で、値固めを続ける相場になった。信用売り残が高水準で、買い残を上回っているため、このまま株価が強ければ、次第に買い戻しが増える可能性がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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