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【話題株】日本MDM一時ストップ高、商い急増、骨接合材の自社展開に注目
記事提供元:日本インタビュ新聞社
日本エム・ディ・エム <7600> は、一時、80円ストップ高の318円と買われ、今年2月以来の300円台乗せ。年初来高値335円(1月24日)に接近。出来高も膨らみ、今年1月24日以来の高水準。
11日(水)に骨接合材新製品の薬事承認取得と販売開始。人工股関節臼蓋形成用カップ、フェモラルヘッドの薬事承認取得及び販売について発表した。
同社は今年6月末でジョンソン&ジョンソンとの輸入販売契約を終了。日本人患者の骨格にマッチし、整形外科医が使いやすい骨接合材・機器などを自社で企画・開発・製造・販売している。同社39年の歴史において、「新しい世界の入り口に立っている」(大川正男社長)という位置づけだ。
今後、自社製造により原価率が下がり利益の伸びに期待できる。今3月期には自社製品比率は66%(前期40%)の見通し。高齢化で骨折患者は増える方向で事業環境は良い。とくに、「月足」チャートでは2006年以来の1000円相場も見込めそうな展開だ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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