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ティー・ワイ・オー強い、高値肉薄、4期ぶり2円復配、7月配当付き
記事提供元:日本インタビュ新聞社
ティー・ワイ・オー <4358> (JQS)は、全般相場が下げる中で6円高の106円と買われている。4月27日につけた年初来高値110円に急接近。
去る、6月11日に今7月期での4期間ぶり復配を発表以降、見直しとなっている。創立30周年の記念1円を含め年2円復配する。本業の広告制作事業への特化と最大で140億円超あった借入を50億円弱まで削減するなど財務体質改善に努めた効果。
今7月期は、前期比6.0%増収、営業利益19.5%増益、1株利益14.2円の見通し。年初来高値を更新し収益力向上をバックに中期200円を目指す展開だろう。配当取り方針がよいだろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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