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トレジャー・ファクトリー:6月の売上高は、前年同月比12.7%増と順調
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■既存店の売上高が、今期に入り全て前年を上回っていることが大きな要因
リサイクルショップを多店舗展開するトレジャー・ファクトリー <3093> (東マ)は10日、6月の月次売上を発表した。
6月の売上高は、前年同月比12.7%増と順調に売上を伸ばしている。既存店の売上高も3.2%増と堅調である。6月の新規出店はゼロで、6月末の総店舗数は61店舗。
今期に入り、全店の月別売上高は、対前年同月比で3月31.1%増、4月16.2%増、5月13.1%増、6月12.7%増となっている。3月が大きく伸びているのは昨年の震災の影響によるもの。
全店の売上高が、2ケタの増収となっているのは、既存店の売上高が、今期に入り全て前年を上回っていることが大きな要因といえる。
株価は高値圏で推移しているが、PER7.16倍、PBR1.41倍と割負け感が強く、今期も最高益更新を見込み、勢いがあることから、4ケタ回復が期待できる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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