一六堂は配当予想などの増額を好感し急反発

2012年7月10日 10:26

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  居酒屋などを展開する一六堂 <3366> (東2)は10日、急反発となり、469円(24円高)で寄ったあとは465円(20円高)前後で推移。昨日、第1四半期(3~5月)の連結決算を発表し、中間・期末の配当予想も増額修正。また、第2四半期の利益予想も増額修正したことが好感されている。配当は、8月中間配当・2月期末配当とも、各々、従来予想の6円を8円に増額し、年16円とした。前期実績は、株式分割を考慮して比較すると、中間配当が5.25円、期末配当が9円の年14.25円だった。株価は6月26日に510円の年初来高値があり、当面は、この高値回復をめざす動きが予想されている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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