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ティムコ:第2四半期のアウトドア事業は増収大幅増益
■フィッシングは一部地域の放射線風評被害、釣り場解禁遅延の影響を受ける
フィッシング・アウトドア用品のティムコ <7501> (JQS)は6日、今期12年11月期第2四半期決算を発表した。
売上高は14億42百万円(前年同期比2.3%増)、営業利益34百万円(同11.9%減)、経常利益41百万円(同9.7%減)、純利益3百万円(同16.2%減)と増収ながら減益となった。
フィッシング事業に関しては、フライ用品や偏光サングラスの販売が堅調に推移したものの、全体的には天候要因のほか、一部地域の放射線の風評被害や釣り場の解禁遅延等の影響を受けたことで、売上高は6億13百万円(同5.8%減)、セグメント利益(営業利益)は1億37百万円(同10.1%減)と減収減益。
アウトドア事業に関しては、ラニーニャ現象に起因する気温低下等の影響により、男性衣料、女性衣料ともに冬物衣料を中心とした販売が順調に推移したことから、売上高8億22百万円(同9.4%増)、セグメント利益42百万円(同38.8%増)と増収大幅増益となった。
11月期通期業績予想は、売上高28億24百万円(前期比4.5%増)、営業利益44百万円(同152.9%増)、経常利益48百万円(同77.8%増)、純利益10百万円(前期△13百万円)と増収大幅増益で黒字転換を見込んでいる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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