コマツは中国の金融緩和後も香港株の反応鈍いと伝えられ反落

2012年7月6日 11:12

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  コマツ <6301> は6日、反落となり、朝方の1972円(4円高)を上値に1943円(25円安)まで軟化し、11時には1949円(19円安)。中国景気に敏感な銘柄の代表格で、欧州と中国の金融緩和は好感したものの、これを受けた本日の香港株式が通常取引開始前の「プレオープニング」で前日比56.30ポイント安(0.28%安)安の1万9752.83をつけたと伝えられたため、手控え感が出ている。ただ、11時にかけて、香港株式は通常取引開始後は堅調と伝えられ、上海株式も小高いと伝えられている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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