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JVCケンウッドは反発、評価不足の水準で本格出直りを待つ展開
記事提供元:日本インタビュ新聞社
JVCケンウッド <6632> は5日、5円高の278円と反発している。6月4日の231円を底値に戻り相場に転じているがリバウンド力は弱々しく全般相場の戻りに遅れを取っている。前2012年3月期決算は営業利益が128億1300万円と前々期比1%減にとどまった。
さらに、回復が期待されていた今2013年3月期業績も営業利益140億円、前期比9%増と思ったほどには回復しない見通しが明らかになり、やや失望ムードが強まっている。前2012年3月期に統合後初の配当を実施し、今2013年3月期は年間配当を5円増やして10円にすることを公表している。現在のPER5.5倍はかなりの評価不足の水準で、本格出直りを待つ展開だろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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